消防点検の新規開拓サポート ご提案

「点検が入っていない建物」が、
毎朝おてもとに届くとしたら。

消防署が"危ない"と名前を出している建物を、こちらで毎日集めて一覧にします。社長の営業先探しを、ぐっと楽にする仕組みのご提案です。

1まず、いまの困りごと

新しいお客さんを見つけるのって、いちばん骨が折れますよね。紹介を待つか、飛び込むか。でも「本当に点検が要る建物」がどこにあるかは、外からは分かりません。

実は、消防署が「この建物は火災報知器やスプリンクラーが足りていません」と建物の名前を出して公表しているのをご存じですか。これ、言いかえれば「今まさに点検・改修が必要な建物のリスト」なんです。

2ところが、これがすぐ消える

この公表、不備が直ると建物の名前が消えます。しかも横浜・川崎・千葉…と、消防本部ごとにバラバラの場所に、バラバラの形で載っています。毎日ぜんぶを手で見て回るのは、現実的じゃありません。

そこで——

🖥️ この"消える前のリスト"を、機械が毎朝かわりに集めます

関東の消防本部のページを、毎朝ぐるっと自動で見て回って、公表されている建物を一覧にして保存します。人が寝ている間に終わっています。もう始まっていて、実際に動いています。

3実際に集まったもの(今日の分)

たとえば横浜市だけで、今これだけの建物が公表されています。ほんの一部をお見せします。

建物場所足りないもの
野毛の飲食店横浜市 野毛町火災報知器
中華街の料理店横浜市 山下町屋内消火栓
本牧のクリニック横浜市 本牧町スプリンクラー
青葉区の店舗横浜市 荏子田火災報知器

横浜19件・川崎2件・千葉8件が今日の時点で公表中。東京消防庁(多摩地域を含む)の分も毎日確保しています。社長のエリアど真ん中です。

4どう使うか、社長に選んでほしい

この一覧、渡し方は3つ考えています。社長のやり方に合うものを選んでください。

A. リストだけ、毎週お届け

新しく公表された建物の一覧を、週に一度お渡しするだけ。あとは社長の判断でどう動くかを決める、いちばんシンプルな形。

→ すぐ始められる
おすすめ
B. 声かけの文面まで用意

建物ごとに「何が足りないか」に合わせた、案内の下書きまで付けます。社長はそれを見て、送るか訪ねるかを決めるだけ。手間が一段減ります。

→ 一件ずつ丁寧に当てられる
C. 管理会社さん経由で

ビルの管理会社さんに「おたくの管理物件が公表されたらお知らせします」という形で入る。嫌がられにくく、紹介につながりやすい上品なやり方です。

→ 評判を大事にしたいとき

5ひとつだけ、大事な約束

消防署は「点検業者を名乗って強引に契約を迫る業者」に注意を呼びかけています。だからこの仕組みは、あくまで丁寧なご案内のために使います。「公表されてますよ、直しませんか」と脅すような使い方は絶対にしない——ここは社長と最初に約束させてください。まっとうな仕事を、まっとうに届けるための道具です。

まずは2週間、ためしてみませんか

お金はかかりません。社長のエリアで公表されている建物を、実際にお届けします。「これは使える」「ここが違う」を、現場の感覚で教えてもらえたら十分です。

気になったら「やってみるわ」の一言だけ。

※この仕組みは、まるいもが個人で作って動かしています。友達の商売の役に立てばと思って。

情報はすべて各消防本部が公表しているものです。
営業のご提案として作成/2026年7月